赤ちゃんの「頭のへこみ」ペコペコ動いて気になる

赤ちゃんの頭(おでこの上らへん)がへこんでペコペコ動いているの初めて見た時びっくりしませんでしたか?

私の場合、お風呂上がりに髪の毛を拭いていたときに初めて気付いたのですが、そのときは赤ちゃんの頭がへこんでいる事なんてわからなかったので、シャンプーしているときに強く洗いすぎて頭がへこんでしまったのかなっと思って怖くなってしまったんです。

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赤ちゃんの頭がへこんでいるのは大泉門(だいせんもん)という部分

でも、いろいろ調べているうちにわかったのが、頭のへこみは大泉門(だいせんもん)って呼ばれるもので赤ちゃんなら誰にでもあるものという事。
そもそも頭の骨って1つじゃなくて色んな骨が集まってできていて、それが成長するにつれてくっついていくのが赤ちゃんの場合は骨がまだくっついていないために骨と骨の間に隙間ができて、へこんでしまうそうです。

大泉門は触っても大丈夫なのか?

骨がくっついていないと聞くとちょっとした刺激でも危ないのかと心配になっていましたが、シャンプーをしたり頭をなでるぐらいなら大丈夫とのことです。
でも、乱暴に触ったり必要以上に押したりするのはダメですよ。

その事を知る前までは、大泉門の部分を避けてシャンプーをしたり頭ナデナデも後ろの所だけにしたりと、あの頃を思い出すととっっても神経質だったかもしれません(´∀`;

大泉門はいつくっつくのか?

個人差にもよりますが、生後1歳半~2歳ぐらいにはくっつくといわれています。

新生児の頃に比べて神経質になるのはなくなりましたが、やっぱり気になるので早くくっついてほしいですね。

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