母乳育児のメリットと授乳中の食事メニューとは?

こんにちは。

とうとう32週目に突入しました!
出産まで残りわずか。早く我が子を抱きたいという気持ちがますます強くなってきています。

出産する時期が近づいてきているせいか最近では、妊娠初期の時に買った妊婦雑誌とか図書館で借りている育児本を最初の頃より真剣に読みまくっています。
その中で気になるのが母乳育児です。

出産後1年間は母乳で育てたいと思っていますが、実際に産んでみないと母乳が出るかわからないってよく聞きますよね。
私の母親も半年ぐらいで母乳がでなくなってミルクになったと言っていたので、母乳育児について知っておいた方がいいかと思い調べてみることにしました。

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母乳のでる仕組みって?

母乳を沢山出す為には、赤ちゃんが乳頭を吸うことがとても大事だそうです。
赤ちゃんが乳頭を吸う刺激で母乳の分泌を出してくれるホルモンと、母乳を押し出すホルモンが分泌されることによって母乳をだすことが出来る為、母乳が出なくても赤ちゃんにおっぱいを吸わせるとのこと!

母乳の栄養は?

母乳って赤ちゃんにとって必要なタンパク質や脂肪・ビタミン・ミネラルなどの栄養成分がバランスよく含まれていて、特に、出産後3~5日頃まで出ている「初乳」は、免疫物質を豊富に含んでいるので、赤ちゃんの細菌やウイルス、アレルギーの原因物質などを防いでくれるそうです。

栄養があるのは知ってましたが、初乳にそんな効果があるのは全く知らなかったです(*_*)
出産したらすぐにおっぱいはあげたほうがいいですね。

母乳は栄養や免疫だけではない!他にもメリットがある

母乳のメリットは、栄養・免疫だけではなく赤ちゃんがおっぱいを吸うことで母乳の分泌をだけではなく子宮の収縮も手助けしてくれるので元の状態に戻るのも早くなるそうです。
更に、スキンシップを深めることもできるので、より一層愛情が強くなるとのこと。

母乳を出すための食事メニュー

母乳の味や濃度は、お母さんが食べている食事によって変わってくるので美味しい母乳を出すためにも食事メニューには気をつけなくてはいけません。
母乳に一番良いと言われているのが、「和食」です。

おすすめの食べ物

・大豆や納豆、豆腐製品などの豆類
・さば・あじ・さんま等の魚類
・わかめ・ひじき・のり・昆布などの海藻類
・キャベツ・かぼちゃ・カブ・大根などの野菜類

控えたほうが良い食べ物

・油
・乳製品
・卵
・チョコやケーキ等の甘いもの
・カフェイン

んー・・・、甘いものめっちゃ食べています(*_*)
基本、食事もお肉中心で和食も週に1、2回しかぐらいなのでこれからは和食中心にメニューを変更しなくては!

あと、ネットでお肉類は食べても良いのか調べてみたところゆで豚蒸し鶏脂を落とした食べ方をするのがオススメだそうです。

お肉食べたらダメだと思っていましたけど、大丈夫そうですね^^
母乳育児の為にも、和食を中心でたまにお肉で、という食事メニューでやっていこうと思います!

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