多嚢胞性卵巣症候群の人は排卵検査薬を使っても意味がないのか!?

初めて排卵検査薬を使う時、

「多嚢胞性卵巣症候群の人は排卵検査薬を使ったらずっと陽性になる」

「例え陽性反応が出ても排卵していない事もある」

等とネットでそのような書き込みを目にしました。

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排卵検査薬の仕組み

そもそも排卵検査薬というのは、黄体化ホルモンを測定することで、反応する仕組みになっていますが、PCOSの人は常に黄体化ホルモンがでている事や排卵しにくい事で、例え陽性になったとしても排卵していない可能性があるそうです。

本当にそうなのか排卵検査薬を使ってみた

実際にそうなのか使ってみることにしました。

私が使っていたのは海外製の排卵検査薬で、いつも「「ベビー屋さん〜baby832.comで購入していました。

海外製は沢山入っていて安くで買えるので、PCOSでいつ排卵しているかわからない人にはオススメです。

その頃は、不妊治療をしている婦人科に通っていたので排卵しそうな日からその2、3日前から検査してみることに。
すると、うっすら線が出てそのあと、段々濃くなっていき排卵日(先生が予想した日)を過ぎたら段々と薄くなっていきました。

1ヶ月調べた感想は、
な~んだ、私にはちゃんと反応してくるじゃないか
でした。

しかし、ちゃんと反応したのは最初だけ

しかし、2ヶ月目、3ヶ月目と使っていくと、陽性反応が毎日のようにでてくるようになってきたのです。
(その頃は月に2回生理がきたり、周期が長かったりとバラバラだったせいもあるのかも・・・)

試しに生理が終わって次の生理が来るまでずっと使ってみると、ずっと反応していました。
ネットには、「薄い線は陽性ではない」と書かれていたので、違いがわかるようにとっておいて見比べてましたが、薄い線が数日でたらそのあと1週間はずっと濃かったり、また薄くなったり濃くなったりと次の生理がくるまでずっとそんな感じでいつ排卵なのか全く判断できませんでした。

結果

結果、PCOSの私には、排卵検査薬はあまり役にはたちませんでした。

毎日検査して、その結果で喜んだり落ち込んだり・・するのが疲れてしまって自然と使わなくなってしまいました。

排卵検査薬は妊娠検査薬の代用として使えるのか?

とあるサイトで「排卵検査薬を妊娠検査薬の代用として使える」という記事を読んだ時、私も試しに使ってみようと思い生理予定日から1週間過ぎてから試した所くっきり陽性になりました。(第一子を妊娠した時)

たまたまなのかと思ったので、そのあと日本製の妊娠検査薬で調べたら陽性だったので、反応する人はするのかなって思います。

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