寝返り返りができなくて泣く息子。寝返り返りするにはどんな練習したらいいの?

寝返りをするようになってからというもの1日の半分以上は泣いている気がします。
寝返りしたのはいいけど元に戻らなくて助けを求めて泣いているのはわかっているのですが、1日中泣いていると家事ができなくて「泣くぐらいなら寝返りをしなければいいのに!ヾ(- -;)」なんて突っ込みたくなるときがあるんです。

このまま泣き続けていたら家事どころか私の自由もなくなってしまう。
と思ったので、寝返り返りの練習をしようと思いました!
いろいろ調べてわかった事があったのでここでちょっと紹介します。

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寝返り返りとは?

寝返り返りとは、寝返りをしてうつぶせになったところから仰向けに戻ることを寝返り返りといいます。

寝返り返りは寝返りより難しい

寝返りができれば寝返り返りもすぐにできると思っていたら、実は寝返りよりも難しくて腕や足、腰の筋肉が発達していないとうまく回転することができないそうです。

だから元に戻れなく泣いてしまう赤ちゃんが多いんですね。

寝返り返りをしてほしい理由

寝返り返りをしてほしい理由には、家事ができないとか自分の時間がなくなるからという理由もちょっとはありますが・・・・・、1番はやっぱり動けなくなくて息ができなくなってしまう心配です。

日中は私が側にいるのでうつぶせになってもすぐに元に戻してあげることができますが、夜だと私たちも熟睡しているので、もし息子は寝返りしたらと考えるとものすごく心配になるんです。

前に息子を寝かしつけて隣の部屋で旦那とおしゃべりをしているときに、ふと息子の顔を見ようと思い寝ている部屋に行ったらうつぶせになってモゴモゴしていたときがあってそれから夜がとても心配で。

旦那とも話をして寝返りを防止するマットみたいのを買う?とまで話をしたぐらいです。
ネットで調べてみるとマットを買わなくても大きなタオルと丸めて左右に置いて動けないようにする方法もあったので、しばらくはそれで様子をみています。

そういう理由もあって寝返り返りができるようになってほしいなと思いました。

寝返り返りの練習は?

寝返り返りの練習は、無理矢理するのではなく赤ちゃんが寝返りをした時に始めるのがいいでしょう。

練習方法はこちら↓↓
①うつぶせになったら赤ちゃんの腰に手を当て左右にユラユラとゆっくり揺らす
③赤ちゃんの体が斜めになったらゆっくり仰向けに戻してあげる

こうしてあげることで動作を覚え自力でするようになります。

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