授乳クッションで寝かしつけ いつまで?

息子は新生児の頃からあまり眠らない子でやっと寝たと思ってベッドに置くと赤ちゃんあるあるの背中スイッチで目がぱちくり。
そして、ユラユラ抱っこでまた寝かしつけの繰り返す日々でした。
どうしたら寝てくれるのか、そればかり考えていた時にネットで「授乳クッションで寝かしつけ」をしている人のブログを見つけ、ちょうど我が家にも授乳クッションがあったので試してみるとすんなり寝てくれるようになり、それから2ヶ月になった現在も夜は授乳クッションで寝かしつけています。

cushion

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授乳クッションですんなり寝てくれる理由

首が座っていない赤ちゃんの背骨はCカーブのように丸まっています。
そのため授乳クッションのくぼみの中だと背中が丸まりお腹の中にいた時と同じ姿勢になるためリラックスして眠ってくれるそうです。
逆にベッドなどに寝かせると背中がまっすぐになってしまい居心地が悪く泣いてしまったり眠りが浅くなってしまいます。

大人の私たちからしてみればベッドの方が眠りやすいと思ってましたが、赤ちゃんの場合は授乳クッションで眠るほうがベストな体勢なのですね。

授乳クッションで寝かせるようになってからは、ユラユラ抱っこしておろした時に目がぱちくりしてもトントンするだけで一人で寝てくれるようになり寝かしつけがだいぶ楽になりました。

授乳クッションで寝かしつけはいつまで?

人によって赤ちゃんが嫌がるまでという方もいるかもしれませんが、私の場合は首が座るまでかなっと思っています。
首が座るようになってくるとCカーブだった背骨も大人と同じSカーブになってきます。
そうなると授乳クッションだと逆に眠りづらくなったり体も凝ってしまうはずです。

息子も最近から首を持ち上げるようになってきたので、そろそろ授乳クッションとは卒業の時期だと感じています。
なので今週末からベッドに寝かしつけをスタートしようと思っています!

息子は授乳クッションでの寝かしつけはそろそろ卒業ですが、もし「赤ちゃんが全然寝てくれない」「眠りが浅い」と悩んでいるママさんはぜひ一度試して見る価値あると思いますよ。

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