下痢でおむつかぶれになってしまった。その時の対策法

新生児の時に何度もうんちやしっこをするのでおむつかぶれになりやすいとは聞いていましたが、息子は生後8ヶ月にしておむつかぶれになりました。

はじめはポツポツと小さく赤くなっているだけでしたが、数時間するとおしりの割れ目まで真っ赤。
数時間の間にこんなにも悪化するなんて••••。

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おむつかぶれになった原因は下痢

おむつかぶれの原因は、おしっこやうんちの刺激や蒸れたり、おしりふき等の摩擦で肌を傷つけかぶれてしまうと言われています。

特に息子の場合は、頻繁にするうんち。
30分に1回の頻度でうんちをしていました。
離乳食をあげるようになってからは固まったうんちをしていたのに、このときは新生児の頃のような水っぽいうんちばかりでおむつの中も蒸れ蒸れ状態。

また、うんちをするたびにお尻拭きで拭いていたので、その刺激も傷ついたお尻にはダメージが大きかったのかもしれません。

これ以上おむつかぶれが悪化しないためにも!!

どんどん真っ赤になっていくお尻をみていると、とてもかわいそうでとにかくすぐにでも治してあげたくて色々試してみました。
その中でも効果があったのがこちら。

こまめにおむつ替えをする

息子の場合、頻繁にうんちをしていたので30分に1回はおむつを交換していました。
たとえちょっとだけしていても、今の息子のお尻にはダメージが大きかったので、すぐに交換していました。
おかげでこの時は、新生児並みのおむつの消費量でした。

お尻拭きを封印、ぬるま湯で洗い完全に乾かす

お尻拭きの刺激も原因だと思ったので、いっさい使うのをやめました。
おむつ替えをするときはかならずぬるま湯で流してコットンやテッシュでやさしくポンポンと拭き取り、お尻を完全に乾かしてから新しいおむつを穿かせていました。

本当は座浴が良いみたいですが、私はそこまですることができず100円ショップに売っている霧吹きにぬるま湯を入れて使っていました。
最初は霧吹きでシュッシュとしていましたが、痛そうにしていたので蓋を外して洗い流すようにしていました。

小児科か皮膚科に行って薬をもらう

はじめのうちは、こまめなおむつ替えとぬるま湯で洗うことをしっかりしておけば自然となおると思っていましたが、息子の場合、2、3日たっても治らずそれどころか血がにじみ出てくるほど悪化してしまい皮膚科で「塗り薬」、小児科で「整腸剤」をもらいました。

おむつかぶれには塗り薬だけで良いのかなっと思って皮膚科だけ受診したのですが、その数日後に予防接種で小児科を訪れたときに下痢とおむつかぶれの事を相談したら「整腸剤」を処方してくれました。

下痢でのおむつかぶれは下痢が止まらないと治りずらいので下痢を止めてあげることも大事だそうです。

最初の頃は薬を塗っても全く治らず悪化する一方だったので、本当にこれで治るのか不安でしたが、あきらめずに根気よく朝昼夜と塗り薬を塗り、こまめにおむつ替えをすること1週間、ようやく真っ赤だったお尻がだいぶよくなりました。

悪化する前に小児科か皮膚科で見てもらう事も大事

今回、息子がおむつかぶれになったことで感じたのが、悪化する前に専門の先生にちゃんと見てもらうことが大事ということです。

自分の判断で薬を使わなくてもおむつ替えとお尻を清潔にしておけば自然に治るだろうと思いすぐには病院に行かなかったことで、血がにじむほど悪化し治るのに時間がかかってしまい息子には本当に大変なおもいをさせてしまいました。

息子のようにおむつかぶれで悪化させないためにも、気づいたらすぐにでも小児科か皮膚科に行って薬を処方してもらうようにしてください。
本当は薬をつかないで自然に治るのが一番良いけれど、それでも治らないのなら薬をつかって治すというのも有りなだと思います。

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