1歳1ヶ月の離乳食事情 おにぎりが食べれるようになってきた

1歳になって離乳食が少しレベルアップしたのでちょっとご報告。

スポンサーリンク

ご飯の時間になると椅子に座って待つようになった

最近から私がキッチンでご飯の準備をしていると、食事の時間だとわかるのか椅子に座って待つようになってくれました。
たまに準備が遅いと怒って叫んだりすることもありますが、基本大人しく待ってくれます。
その姿を見るだけで成長したな〜って毎回感動しちゃいます。
しゃべれるようになったら「ご飯まだ〜?」っていいそうですよね(笑)

心を無にする技を習得し汚されても気にならなくなった

これは私が!ですね。
パンは上手に食べれるようになったけれど、ご飯だとまだ周りを汚しながら食べるので正直嫌だな〜って思ってました。
でも、今は離乳食時に心のスイッチをオフにして無になれる技を習得したので、どんなに汚されても気にならなくなりました。
「心を無にする」ってのはちょっと大げさかもしれませんが、「最後に片付ければいいや〜」と開き直るのが大事なのかな(笑)

あとテーブルの下に新聞紙を敷くようになってからは片付けがとっても楽になりました!
テーブルに散らかしたご飯をポイポイっと下に落としてあとは新聞紙で包んでゴミ箱にポイって捨てるだけなのでとっても簡単。

おにぎりを持って食べれるようになった

つかみ食べをするようになった最初の頃はおかずだけつかみ食べさせていましたが、1歳になってからは白米をおにぎりにして自分で食べる練習を始めました。

息子の場合、白米オンリーのおにぎりだと手がムチャムチャして嫌がって食べてくれないので海苔をつけてあげています。

kizaminori

味なしの刻み海苔を細かくちぎって皿に敷きその上に一口サイズのおにぎりをコロコロしたら完成です。

onigiri

すっごい雑で見た目はおいしくなさそうですが、息子は喜んで食べてくれます(笑)

今はまだおにぎりを上手く持つ事ができなくて潰しながら食べているので、食べ終わったあとは口の周りや手は海苔だらけ。
片付けが前より大変になりましたが、きっとこんな風に食べる事でコツを掴んで上手になっていくんでしょうね。
・・・・と自分に言い聞かせて毎日せっせとおにぎりを作っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

関連記事