おっぱいマッサージはいつから始めればいいの?

最近、母親から
おっぱいマッサージしているの?母乳の出を良くするためにも今からしたほうがいいんじゃない?〇〇さん(旦那の名前)にさせたら?」とメールが来ました(^q^)
私の母親は旦那がおっぱい好きなのを知っているかのようなメールだったので一瞬笑ってしまいました(笑)
一応、旦那は喜んでしそうですが^^;

旦那のおっぱい好きはともかく産後スムーズに母乳を出せるように妊娠中からおっぱいマッサージはしたほうがいいって聞きますよね。
でも、実際いつからマッサージを始めたほうがいいのでしょうか?

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おっぱいマッサージを始める時期

乳首を刺激すると、子宮を収縮させるためお腹が張ったり早産になる危険があるため、マッサージを始める時期は、妊娠後期に入ってから行うのがいいそうです。

どうしておっぱいマッサージをしたほうがいいのか?

「マッサージはしたほうが良い」と聞くけど、そもそもなんでした方が良いのかはっきりわからなかったのですが、調べてみると赤ちゃんに授乳する時おっぱいを吸う力が強く初めて母乳をあげるお母さんの乳首は傷みやすく伸びも悪いので切れてしまったり出血してしまうそうです。

おっぱいマッサージの効果

おっぱいマッサージすることで、乳首が鍛えられ伸びがよくなり切れたり出血するトラブルを回避したり、母乳の出がよくなり赤ちゃんが母乳を吸いやすくなるとのこと。

初めての授乳でいっぱいいっぱいなのに、おっぱいの痛みと戦ってあげるのは精神的・体力的にも大変ですよね(*_*)
私も出来るならそんな痛みを感じずに母乳をあげたいです。

おっぱいマッサージの仕方

妊娠30週目に入ったらすること

妊娠30週目に入ってきたまずは、乳頭の手入れから始めましょう。

コットンにオリーブオイルを染み込ませて乳頭に貼ります。
その上からサランラップをします。

★週に1~2回程度
★貼る時間は15分くらい

※取った後は拭き取ったりシャワーで流すのもOKですが、石鹸でゴシゴシ洗わないように注意すること。

<オリーブオイル湿布の効果>
・乳頭の汚れがとれる
・乳頭が柔らかくなる
(乳首が硬いと赤ちゃんは嫌がりますし、傷ができやすくなります)

妊娠36週目に入ったらすること

<乳頭・乳輪部のマッサージの効果>
乳頭・乳輪部のむくみを取り、柔らかくさせ赤ちゃんが吸いやすいようにする効果があります。

1.最初はゆっくり痛みがないように乳頭・乳輪部を位置を変えながら圧迫します。
次に乳頭・乳輪部をつまみながら横方向にもみずらします。
1

2.次に縦方向にもみずらします。
2

<おっぱい周りのマッサージ>

①右手の手のひらと指で、バスケットボールをつかむように指を広げておっぱいを持ちます。
左手の手の母指球(図)をおっぱいの上部にあてて、右側に向かって横に押します。
この動作を4~5回くり返しましょう。*痛い時はもっと外側から。
1

②右手の位置を少し下方にずらし、小指側をおっぱいの外側下方(ななめ下)にあてます。
右手は左手の上にあて、力を入れる点(図)に注意しながら、右の肩に向かって押すようにします。
この動作を4~5回くり返しましょう。*右の手のひらでおっぱいを潰さないように。
2

③右手の手のひらの小指側を、おっぱいの下にあてます。
左手はその下にそえるように置いておっぱいを真上にすくい上げるようにします。
この動作を4~5回くり返しましょう。*前から手のひらが見えるくらいがちょうどいい位置です。
3
(参考URL:助産師が教える!母乳マッサージの仕方)

マッサージをする時は、入浴中やお風呂あがりの皮膚が柔らかい状態でする方が効果的ですよ。
妊娠36週目にくると、いつ赤ちゃんが産まれても良い時期なのでお腹が張っても毎日続けましょう。

私も妊娠後期になったら始めようと思います^^

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