出産後、実家に里帰り。よかった点と悪かった点について

お久しぶりです。
実は、退院した翌日から実家に里帰りしていました。

1人目の時は実家に頼らず旦那と2人で協力して育児をスタートしましたが、2人目になると新生児のお世話と長男の赤ちゃん返りが心配だったので実家のお世話になること。
実家に帰れば、食事や洗濯掃除、長男のお世話をしてくれて私は次男のお世話だけに集中できると思っていましたが、実際はそう上手くはいきませんでした。

2週間お世話になる予定でしたが、結局1週間で帰ることに。
里帰りをしたこの1週間、本当に色々なことがありました。

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里帰りしてよかった点

母親や妹たちが長男の相手をしてくれる

2人目が生まれたら上の子を優先にした方がいいと聞いていましたが、実際、次男が生まれると1、2時間おきの授乳、オムツ替えに沐浴など、やることが沢山で気がつけば1日の殆どを次男にかかりっぱなし。
そんなとき、長男が寂しがらないように母親や妹たちが遊び相手になってくれたのはとても助かりました。
1歳4ヶ月になった長男は怪獣化がパワーアップして相手をするのはとても大変だっただろうな・・・。

話し相手がいる

長男の時は、旦那が仕事終わるまではずっと2人っきりで生後1ヶ月は外に出ることもできず喋る相手もいなく出産して1ヶ月はマタニティーブルーで毎日落ち込んでは泣いてばかりでしたが、今回は里帰りして実家には母親や妹たちがいるので、いつでもおしゃべりできて気持ちが下がることもなく過ごすことができました。

深夜の授乳時間が寂しくない

私の中では「深夜の授乳タイム=辛い、寂しい」という気持ちが大きくて次男の時も日が暮れるにつれて「またこの時間がきたよ」と思っていましたが、実家に帰ってからは深夜でも母親や妹が起きていたので(仕事が終わるのが夜なので)、おっぱいをあげている時にミルクをお願いしたり、長男がグズって起きた時も寝かしつけてくれたりとサポートしてくれて辛い授乳タイムを乗り切ることができました。

里帰りして悪かった点

息子の生活リズムが崩れた

里帰りする前までは、朝は7時に起床、お昼寝は12時頃、就寝は20時と時間を決めていました。
ですが、実家に帰ってからは母親や妹たちの生活リズムに合わせていたので起きる時間が9時過ぎだったりお昼寝が15時、就寝が21時とバラバラ。
今まで頑張って寝かしつけていたのが、一気に崩れてしまい母親と妹たちにプチイラ。
でも、私がお願いして実家に帰ってきた側なので我が家のルールで「夜は20時には寝るよ!」なんて言えなくてずっと心の中でモヤモヤしていました。

ゆっくり休めなかった

里帰りするからにはゆっくり休みたかったのに、何故か私が家族みんなの食事を作ることに。
私の実家では母親があまり料理が好きではないので、自分で料理ができるようになってからは各自食べたいものを自分で作るというのが暗黙のルールにあった為、お家には食材がありませんでした。
料理をしないことに薄々気づいていましたが、「もしかしたら今回は料理をしてくれるかも」と少し期待して部分もありました。
・・・が、全くそんなことありませんでした。
実家には女3人もいるのにびっくりですよね。

退院して全身がまだ痛い中、自宅から大量の野菜を持ってきたり、スーパーに買い出ししたり、料理をしたりと休む暇がありませんでした。
お昼寝すらできなくて何のために実家に帰っているのに不思議でたまりませんでした。

でも、ある程度ペースは掴めた

実家に帰って休めなかったのは今でもちょっとイラってしますが、予行練習になったと思えば帰ってよかったのかな。
自宅に帰った初日からバタバタすることなく過ごせたのも実家に帰ったおかげかもしれません。
そして睡眠不足で毎日フラフラとしていた私も、自宅に帰り息子たちを12時過ぎにはお昼寝させるようにしたことで私の睡眠も確保することができ、睡眠不足も前より解消することができました!

1人で2人の子供を見るのは大変ですが、私的には実家より自宅の方がゆっくりできるしストレスもたまらないので早めに帰ってよかったのかも。

ちなみにこの1週間一人暮らしを楽しんでいた旦那はというと、子供に邪魔されることなくテレビを見たりごはんを食べたり、夜更かししたり、ベッドで伸び伸び眠れるのが良かったようで「もう少しゆっくりしていけばよかったのに」とのこと。

こっちは里帰りして大変だったのにー!

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