オムツ替えやお風呂の時におちんちんを触りたがる理由とその対策

これは男の子を育てているママさんならわかるかと思いますが、オムツ替えやお風呂の時必ずと言っていいほどおちんちんを触ろうとする癖。

最初の頃は「すごい!!おちんちんまで手が届くようになったのね。」なんて感動していましが、大きくなるにつれて段々とパワーアップし、今ではオムツを変えようとする時には手はオムツの所にスタンバイ。
お風呂入る時も裸ん坊にするとすかさず手はおちんちんに。
体を洗っている時でさえ、ずーーーーーっと触っています。
これには本当に困ってしまいます。

最初の感動した気持ちはなんだったのか。

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赤ちゃんがおちんちんを触る理由って?

そもそも、どうして赤ちゃんはおちんちんを触りたがるのか?
気になったので調べて見ると、とあるサイトにはこう書かれていました。

おむつがはずれた解放感があるとき、手を伸ばしたら、ちょうどそこにオチンチンがあったのです。フニャフニャした突起物の感触が面白く、何となく触ってしまうのでしょう。お風呂で裸になったときも、視野に入ったオチンチンがもの珍しく「何だろう」と思って触ってみるのです。もしかすると、こうして赤ちゃんは自分の体を確かめながら知っていくのかもしれません。

参照:http://www.kao.co.jp/merries/babycare/qa/09_02.html

なるほど。
おちんちんを触るのは成長過程であって、おもちゃのような感覚で触ってたんですね。
それもオムツ替えやお風呂の時にしか触ることが出来ないからより興味が湧くのかもしれません。

また、おちんちん触りは成長すると次第に落ち着くようになるそうです。

理由はわかったけれどちょっと困ったことが

息子の場合、とにかく力いっぱい「これでもか!」というぐらい握ったり引っ張ったりと、見ている私でさえとても痛そうなんです。
前におむつかぶれになった時も必死に触ったり引っ張ったりするもんだから、血がでてしまったことがあったんです。

喋れなくても私の言った言葉は理解しているだろうと思い、触るたびに「触ったら痛いよ」と言うようにはしていますが全く効果がありません。

必死に私が抑えようとするればするほど、ムキになって触ろうとするんです。
小さいうちは簡単におさえることができましたが、大きくなればなるほど難しい。

おちんちんを触るのって成長過程の1つだし無理にやめさせるのは出来ないのかもしれませんが、おむつかぶれの時のように血が出るほど触ったりするのだけは本当に困ります。

私の対策方法

omutugae

素早くオムツ替え

触られないようにするためにはとにかくオムツ替えを高速ですること。
今のところそれが一番効果的です。

おちんちんを触らせないように手を掴んでも必死で離そうとするし余計に嫌がって暴れたりするので、多少触るのはしょうがないものだと諦めさっさとオムツ替えをする方が私も息子もストレスがたまらずにできます。

オムツ替えって本当にパワーがいりますよね。

「今からオムツ買えるからちょっとの間だけ大人しくしていてね~」なんて言っても大人しくすることもなくオムツを変えている最中におちんちんを触ったり寝返りをしたりと暴れるので、替えるだけなのに疲れちゃいます。

特にうんちの時は、息子の手につかないように気をつけながらするのも大変。

なので、「触りたければ触れ~!私は気にせずオムツを変えるぞ!」という気持ちで、さっさと変えて最後に息子の手をキレイに拭いてあげるようにしています。

オムツをすれば触れなのがわかるのかすぐに諦めてくれます。

おもちゃに興味を持たせる

おむつかぶれをしていた時は、ぬるま湯でおしりをキレイに流して完全に乾かしてから新しいオムツを履かせていたので時間がかかってしまい、その間ずっとおちんちんを触ろうとするので、その時は息子の大好きなおもちゃを両手で持たせて手がおちんちんにいかないようにしていました。

毎回お気に入りのおもちゃがコロコロ変わるので、オムツ替えの時は楽しそうに遊んでいる事を確認してからオムツ替えをしていました。

たまにオムツを変えている最中に飽きてしまうことがありましたが、その時はきっぱり諦めてさっさと替える事です(笑)

おちんちん触りは成長過程の1つだと思って

今の時期おちんちん触りは成長過程の1つで触るのが当たり前のようなものなので、無理に触らせないようにするのではなく、傷をつけたり菌が入って炎症を起こさないようにする事さえ気をつければそこまで気にすることはないのかなって思います。

無理に触らせないように頑張っても逆に赤ちゃんは必死で触ろうとするし。

もう少し大きくなって言葉の意味も理解するようになったらおちんちん触りは落ち着くようになると思うので!(と信じているので笑)それまでの温かく見守っていきましょう。

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