妊娠34週目 恥骨が痛くて歩くのが辛い原因と対策法が知りたい!

妊娠32週目の時は腰痛で痛くて眠れなかったのですが、今は「恥骨(ちこつ)」が痛くて歩くのや立ち上がるのが辛くなってきました。
特にトイレやお風呂の時の服を脱ぐ時に足を上げる時が痛くて大変です。

恥骨の痛みに関しては、妊娠後期~臨月になると痛み出す人もいると聞いていたのですが、詳しい原因がわからなかったので調べてみることにしました。

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恥骨とはどの部分なの?

tikotu
参照:http://192abc.com/28538
恥骨とは、股の間の骨の部分をいいます。

恥骨痛の症状とは?

恥骨の症状としては、歩いた時や立ち上がった時、しゃがんだ時、横になった時等の動作をした時に恥骨部分がズキズキと痛みます。

恥骨の痛みの原因とは?

赤ちゃんの頭が下がってきているから

出産に向けて赤ちゃんの頭が下がってくることによって骨盤が広がり恥骨に痛みを感じます。

「リラキシン」というホルモンの影響

リラキシンとは、出産する時に赤ちゃんが産道を通りやすくするために骨盤を緩めるホルモンのことです。
そのホルモンがでている為に、骨盤が緩み恥骨に痛みが出てしまいます。

恥骨痛はいつまで続くのか?

出産まで痛みが続くとなると出産後はどうなるのか気になりますよね。
調べてみると、個人差はあるものの大体産後1ヶ月程で自然に治る人が多く、長くても半年では治る人が殆どだそうです。
もし、1ヶ月たっても治らない場合は放置すると長引いてしまうこともあるそうなので、その時はかかりつけの先生に相談するのがいいとのこと。

恥骨痛の対処法とは?

  • トコちゃんベルトで骨盤を固定する
  • 長時間同じ姿勢でいない、こまめに姿勢をかえる
  • 痛くなったら我慢せずに横になる
  • ストレッチや軽い運動をして下半身の血流をよくしてあげる
  • 湯船に浸かって血行をよくする
  • 寝る時は、抱きまくらやクッションを足の間に挟んで寝る
  • 座る時は、直接床に座るのではなくクッションや椅子に座る

他にも何か対処法はあるのか気になったので、かかりつけの産婦人科の先生に聞いた所、恥骨痛は妊娠特有の症状のため痛みを緩和する方法が主だと言われ、ネットの口コミで評判だった「トコちゃんベルト」で骨盤を固定する方法をオススメされました。

出産で広がった骨盤を治すにもトコちゃんベルトは必要だと聞いていたので気になってはいたのですが、この日の健診の時は急だったのでお金を持っていなくて次回購入する話になりました。

ちなみにトコちゃんベルトはAmazonや楽天でも購入することができサイズはS~LLまであります。
今紹介しているトコちゃんベルトはMサイズになります。

とりあえず今は上記の対処法を試して、トコちゃんベルトを購入したら感想を書きたいと思います。

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