子供は部屋を散らかすのが天才。でも散らかすにはちゃんと理由がある

独身時代、友達からおもちゃだらけで散らかった部屋の写真が送られたきたことがあり、とても衝撃を受けたことがありました。
部屋中いたるところにおもちゃ・・おもちゃ・・。
子供1人でこんなにも部屋が汚くなるのかと不思議でたまりませんでした。

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子供が生まれて散らかる理由がわかった

私にも子供ができ1人で歩けるようになった頃にやっと部屋が散らかる理由がわかりました。

おもちゃを見つけると取っては投げ取っては投げ・・・を繰り返し気がつけば部屋中足の踏み場もないぐらいおもちゃだらけに。
それも、最近からおもちゃ箱を持ち上げ盛大に巻き散らかすという技も覚えました。

おもちゃの他にも、本棚の本を片っ端から取っては散らかす、お尻拭きをだす、洗濯物を畳んでいる側で散らかす・・・等など。
おかげで前より早いスピードで部屋を散らかしてくれます(TT)

少し前までは、おもちゃ箱から1つ1つ出して出して遊んでいた頃が懐かしくなるほど・・あの頃に戻って欲しいぐらいです。

最初は散らかすたびに片付けしての繰り返しにイライラしてばかり

最初の頃は部屋が散らかるのが嫌で長男が散らかすたびに片付けをしていました。
でもいくら片付けても片付けてもすぐに散らかすのでストレスがたまり常にイライラ。
つい「片付けないなら遊ばないでよ」と怒ったことも・・。

1歳の子に「片付けてよ」と言ってもピンとこないですよね。それなのに怒鳴ってしまい反省です。

そもそも、子供が散らかすには理由があるそうです。

子供が散らかすのにはちゃんと理由があった

好奇心や意欲を育てるために、子どもにとっても重要で大切な段階であることは事実である。子どもは、色々なことを発見し、モノを把握し、そこから好奇心も満たされ、徐々に意味のある行動をするよう成長していく。

引用:http://www.blog.crn.or.jp/kodomogaku/2005-3

つまり、わざと散らかしているわけでも親を困らせているわけでもなく、好奇心からくるものなのです。

これはどうなっているのだろう、
食べれるものなのか、
遊んでもいいものなのか、
と色んなものに触れたり見たり、時には食べたりすることで脳が急成長して創造性や独創力が鍛えられるのだそうです。

なので、「あれはダメ、これもダメ」とダメダメ言って子供の行動を制限してしまうのはあまりよくありません。
制限するよりは子供が散らかしてもいい環境を作るのが良いそうです。

片付けは夜眠るときや誰かがお家にくる時だけ

散らかす理由を知ってからは、ダメと言わないように気をつけるようになりました。
そして、散らかすたびに片付けをしていたのを、夜寝る前と誰かがお家にくる時だけにしました。
片付けをする回数を決めることでイライラも減りましたし、この散らかす行為が脳の成長に良いのならドンドン散らかしても良いわよ〜って思えるようになりました。
たまに、面倒くさくなった時は片付けを放棄し仕事から帰ってきた旦那にお願いしています(笑)

部屋が散らかっていても文句1つ言わない旦那には感謝です。

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