初めての予防接種!分からない事ばかりだったので調べてみた

こんにちは。
旦那の休みに合わせて先日、初めての予防接種に行ってきました。
今回受けたのが、【B型肝炎】【ロタウイルス】【ヒブ】【小児用肺炎球菌】の4種類。

定期接種のヒブ、小児用肺炎球菌。
任意接種のロタ、B型肝炎。

受ける前までは予防接種の知識が全く無く、小児科に予約電話をした時も「受けれるものは全て受けたいです!」と言ったぐらい。
その時に看護師さんが説明してくれたのに、その説明すらわからず返事だけして予約をとって電話を切りました。

赤ちゃんの時って予防接種の種類多いと思いませんか?
一体何から打ったらいいのか?
どんな病気を予防できるのか?

これから毎月のように注射を受けに行くことになるし、わからずに打つよりは知っていたほうが絶対良いと思ったので調べてみることにしました。

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定期接種と任意接種について

予防接種には「定期接種」と「任意接種」の2種類あります。
定期接種は必ず受けないといけないもので無料。
任意接種は受ける受けないを親が選択することができて有料。

任意は定期と違って有料で親の意思で受けるか受けないか選択することができるので受けなくてもいいかなって思う人もいるかもしれませんが、受けなかったことで病気になってしまい最悪な場合、後遺症が残ってしまうこともあるそうです。
なので子供の事を考えたら任意であっても受けたほうが良いと思います。

予防接種はどうして受けないといけないの?

予防接種を受ける理由としては、

★ワクチンを打つことで病気を防げる
★たとえなったとしても重症化を防げる
★そして家族や友人、周りの人にうつさないようにできる

昔は感染症で多くの人が命を落とす人が増え、予防接種は義務化され罰則も課されたそうです。

ヒブとは?

ヒブとは、「インフルエンザ菌b型」の略のことで、ヒブが原因で起こる病気が髄膜炎、喉頭蓋炎、肺炎、菌血症です。
インフルエンザウイルスと同じだと思ったら名前が似ているだけで全くの別物だそうです。

ヒブは、せきやくしゃみでうつってしまうので保育園・幼稚園に通っている子の方が感染率が高く、症状が風邪と似ているので診断が遅れてしまうことも。
抗菌薬が効かない耐性菌も多くみられ、治療が困難になることもあるそうです。

小児用肺炎球菌とは?

小児用肺炎球菌とは肺炎球菌による感染症で、細菌性髄膜炎、菌血症、肺炎、気管支炎などの病気を起こします。

症状としては風邪と症状が似ている為、診断が難しくあっという間に進行してしまいます。
発達・知能・運動障害・難聴などの思い障害を残してしまうこともあります。

ロタとは?

ロタウイルスとは、胃腸炎を起こすウイルスのことで、症状としては、嘔吐や水のような下痢を繰り返すのが特徴です。
特に生後6か月〜2歳くらいまでの乳幼児は重症になりやすい上に根本的な治療法がないので、ワクチンによる予防が大事。
感染力がとても強いので、保育園・幼稚園に通う予定の子は打っていたほうが良いです。

B型肝炎とは?

B型肝炎ウイルスとは、肝臓に感染して炎症をおこし、慢性肝炎になると長期の治療が必要になり重症化すると肝硬変、さらには肝臓がんへ進展することもあります。
特に3歳未満の子供が感染すると慢性肝炎になりやすく将来肝臓がんになる確率が高くなるそうです。

予防接種について調べて思ったこと

今回、予防接種について調べて思ったのが、定期・任意関係なく打っていたほうが良いということ。
大人だったらちょっとだけの症状でおさまる病気も小さい赤ちゃんなら重症になることもあります。
だからこそワクチンを打って重症化・後遺症を防ぐことが大事だなと思いました。

予防接種について下記のサイトがわかりやすく書いていてとても勉強になりました。
KNOW!VPD

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